

ココさん(35歳)
アメリカ南部のテキサス州にて妊娠・出産・育児にチャレンジしています。三十路半ばの初産なので体力的には若いママさんたちにはかないませんが、マメな夫と親切な義姉たちという強力な味方を頼りにがんばり過ぎない子育てをしようと思っています。産後も子供を預けて仕事を続ける予定です。アメリカのデイケア事情やワーキングママの日常、そしてあまり知られていないアメリカ南部の素顔なども日記の中に織り交ぜて行きたいです。

壁の色はバタークリームに、天井の色は薄い水色になりました。

子供部屋の窓 <着工前>

まだブラインドが届いてませんが、<着工後>

ちょっとわかりにくいですが、窓枠なし。

窓のまわりにトリムがついてちょっと雰囲気かわりました。
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★日記は、毎週月曜日に更新されます。どうぞお楽しみに!
| 6/22/03(日) 着々と・・ |
お部屋のプロジェクト第一段階は完成。マイケルパパお疲れ様〜!来週は、「究極のクローゼット」というお題のプロジェクトが待っている。久々のホームインプルーブメントに、すっかり興奮気味のマイケルは、「タイラのおばあちゃんが日本からとまりにこられるように、オフィスとして使っている部屋を客用ベットルームとしても使えるように改造しなくっちゃ。」「台所のシンクと蛇口も取り替えてあげる。カウンタートップも新しくしてあげる。」とこれから先のプロジェクトに向けて夢を膨らませている。ま、タイラがお手伝いできるようになったらいくらでも二人で勝手にやっておくれ。
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| 6/21/03(土) ホームインプルーブメント |
子ども部屋とバスルームのペンキ塗りをするため妊婦は家から追い出される。子ども部屋のカーペットや、バスルームの36年モノの洗面台と鏡も替えたいけれど予算と時間の都合上今回はパス。
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| 6/17/03(火) ギリギリセーフ!! |
まだ朝の1.5キロのウォーキングが続いている。加えて腰痛緩和のために始めた朝の15分のマタニティヨガも今のところ続いているのだけど、会社に行く前にこういうことをすると、毎朝オフィスに始業時間ギリギリのかけこみセーフ状態。ちょっとづつでも動かないと、車通勤で、会社では座りっぱなし、ファーストフード・スターバックス・銀行・レストラン・クリーニング屋・酒屋・薬屋となんでもドライブスルーがあって、家を出てから一歩も車から出ずに一通りの用事を済ませて帰ってくることもできてしまう車社会での生活では慢性運動不足への道まっしぐら〜。
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| 6/16/03(月) 読む時間があるうちに・・ |
お昼休みにお弁当を食べたあとが、マイ読書タイム。今のうちにたくさん読んでおきませう。最近買った本。「THE SECRETS OF THE BABY WHISPERER」 By Tracy Hoggこの前借りた日本語訳版の中にもう一度読みたい箇所があったので、図書館へ行ったらあいにく貸し出し中。数ヶ月前にリクエストかけたのにまだ届いていない本もあることだし、いつ届くかの保証はないので、本屋へ行って原文の本を探して買ってきた。「Nursing Mother, Working Mother」 By Gale Pryorワーキングママのための母乳育児サバイバルガイド。哺乳瓶を紹介するタイミング・職場での搾乳のスケジュール等なかなかためになりそう。「Your Baby's First Year week by week」 By Glade B. Curtis, MD一年目の赤ちゃんの成長の目安とケアの仕方やアドバイスが週ごとに見易くまとめてある。
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★ここにはサポーターのアドバイスが入ります。
西尾亜紀さんのコメント
今週のココさんへ
さすがにアメリカは車社会なんですね。運動不足解消のために歩いてるのは良いことです。腰痛緩和にも効果は期待できるはず。以前助産院の中で整体治療をしている先生に、「一切の荷物(タオルなどの軽いものでさえも)を持たないで、1時間歩くことを続けると骨盤の歪みが取れて腰痛も緩和される。」とアドバイスされたことがありました。もちろん体調が悪い時やお腹が張ってる時、また腰痛の原因が他にある場合は避けなくてはいけませんが、体重増加を抑える効果も期待できるので、徐々に短い時間から始めるといいですよ。
(看護婦・助産師 西尾亜紀さん)
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