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匠さん

匠さん(30歳)
つい最近実の姉が男の子を産んだばかりですが、続いてうちも男の子ができました。
現時点ですでに出産について、いろいろな文化の違いが分かり始めました。外国での出産、子育てとはいったいどんな未知の体験が待っているのか、皆さんに紹介しながら自分も勉強していくつもりです。


何食べよう?
何食べよう?

電車に興奮
電車に興奮

早く一人で。。。
早く一人で。。。

みんなで買い物
みんなで買い物

★日記は、毎週水曜日に更新されます。どうぞお楽しみに!

3月25日(日)来週ぐらいには。。。?
昨日と打って変わって、天気が良かったので昼から外に出た。とはいってもかなり寒い。でもそんなことを言っているのは大人だけ。子供たちは元気に駆け回っているのをいたるところで目にする。ゆらうも例外ではなくベビーカーに乗っているのが我慢ならず、必死に両手を広げて「助けて」のポーズ。でも真の狙いは歩くこと。もちろん僕が支えてあげないといけない。中腰になって数百メートルも歩かされる。それを何セットもやった。腰が持ちません、早く自分で歩いてください。
3月24日(土)ダブルライフ
久しぶりの日本食レストラン。着いて早々に「風邪でも引いて寝込んでいるんじゃないかと心配してましたよ!」と店長さん。確かに、毎週土曜日はここにきて食事をするのが恒例。定員さんたちも寄ってきてゆらうをちやほや。エレーヌは刺身定食。僕はラーメンと餃子を食べながら「数日前は日本に居たんだよね。」と二人でしみじみ。しかし、パリにもこうやって僕たちのことを思ってくれている人たちがいる。うれしいやら、寂しいやら。。。いつもよりラーメンが心なしか塩辛かった。
3月22日(木)僕たちも同感
仕事を終えて家に帰ると、今までと変わらずゆらうがニコニコ顔でお迎え。小さいながらも環境の変化にしっかり対応しているのだなと感心しながら、着替えのために寝室に向かうと「ワーッ!」とゆらうが叫びだした。置いていかれると思ったらしく顔が本気だ。前はこんなことなかったのに。3週間べったりだったのもあるだろうけれど、やっぱり彼も戸惑っているんだろう。いつも遊んでくれた日本のじいじもばあばも、叔父さん(弟)もいない。なんかとても不憫に思えて思わず抱きしめた。
3月21日(水)いざフランスへ
朝5時10分前に起床。留守番をする母が見送る中、父の運転で空港に向かう。「じゃあね。来てくれてありがとう。」といっていた母がとても悲しそうで辛かった。父も、出国審査場を過ぎてもこちらに向かって手を振っていてくれた。乗り換え便だったので、家に着いたのは起床からほぼ24時間後。三人とも疲れきっていた。この帰仏だけは何回経験しても長く辛い。とりあえず無事着いたことを伝えるために家に電話。両親の声を聞きながら、ヴァカンスは終わったと実感。
★ここにはサポーターのアドバイスが入ります。



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