日本の子どもたちの体がおかしくなっています。
アトピーやアレルギー、ぜんそくなどの免疫疾患にかかる子どもがあとを絶ちません。
厚生労働省の調べでも、いまや日本国民の3人に1人は、なんらかのアレルギー疾患を抱えています。
こうした持病がなくても、風邪をひいてばかりいたり、中耳炎の再発を繰り返したり、いわゆる「虚弱体質」の子どもが増えています。
こんなにも豊かで医療体制も整っているこの国で、なぜ、いつまでも完治させることができないのか。
どうして、未だに、こういった病気にかかってしまうのか――。
今、日本で行われている育児は、根本的な部分で間違いを犯しています。
誤りだらけの育児法が、子どもたちを病気にしているのです。
人間の体の本質的な仕組みを理解せずに、本来持っている免疫力を著しく低下させて、自分の喉や腸内に住みついているばい菌を体中にばらまくようなことをしているのです。
正しい育児をすれば、アレルギーやアトピーはもちろん、虚弱体質や、再発を繰り返す中耳炎などを完治させることが可能です。
さらに、てんかんや自閉症なども、かなり改善することができるのです。 |