SoDaTsu日記

妊娠日記

まるこっこさん/妊娠 6ヶ月

4月14日(月) おんぶでランチ!?

抱卵中のツバメに親近感。茶屋町にて。

抱卵中のツバメに親近感。茶屋町にて。

チェックアウト後すぐに金沢をあとにして、昼過ぎには東京に帰ってきた。その足で夫は職場へ出勤、私は家に帰りがてら、タイ料理ランチに立ち寄る。

ふとカウンター席をみてみたら、生後半年くらいの赤ちゃんを背負ったママが一人、パッタイを慌ただしくかきこんでいる。赤ちゃんは足をバタバタさせたり、ママの髪の毛を引っ張りながらも、おとなしくおぶわれていた。
生んだらもう気軽にタイ料理なんて食べに行けない、と思っていたけど、こういう手もあったか!これならラーメンも、カレーも、立ち食い蕎麦だって自由にいけるではないか。
私もおんぶでガツガツ食べまわる肝っ玉母さんになりたいなー。

4月15日(火) 正中線、現る

露天風呂に入ったとき、胎動とともにお腹がビクビク動く様子をじっくり観察していたら、胃のあたりからお臍の上まで細い正中線が入っているのを発見した。ぎょっ!として、お臍の下を見てみたら、もっと太い線がうっすら入ってるではありませんか。
こんなの、いつの間に出てきたんだろう?家のお風呂は白熱灯だから気がつかなかった。

体質によっては、生まれるまでに3cmぐらいの太さにまで広がることもあるらしい。これからどこまで濃く太くなるか、そしていつ消えるのか、見ものです。

4月16日(水) 臍のゴマが~

正中線ついでに、お臍の話。最近、やたら、臍のゴマがたまります。綿棒とオイルで掃除するけど、またすぐに黒くなってくる。きれいに取れると快感っ!
少なくとも今まで見聞きしている範囲では、妊娠中にこういう現象が起こるなんて聞いたことがない。でもネットで検索したらいくつか投稿があったので、どうやら自分だけではないようだ。
妊娠線対策のオイルが臍に溜まるのか、新陳代謝が活発になっているのか、それともメラトニンが活性化しているのか。

4月17日(木) 死産の話

講談社コミックプラスのBE・LOVEで、漫画『妊娠17ヵ月!』が期間限定・無料公開中。作者の坂井恵理さんの実話に基づくストーリーで、第一子は妊娠7ヶ月で死産してしまうのです。
私ももうすぐ7ヶ月…毎日胎動を感じるうちに、愛情というと大袈裟だけど、嫌がおうでも情がわいてきて、可愛がる気持ちも芽生えてくるし、この子に会える日がどんどん楽しみになってくる。それなのに、ある日突然、動かなくなってしまったら…。想像するだけで泣けてくる。

以前、死産のグリーフケアに力を入れている先生に取材したとき、「流産死産という体験は、無かったことにはできない。我が子への思いはずっと消えずに抱えていくもの」と言っていた。
そのときは、そういうものなんだなあと必死に想像を巡らしたけど、今はよくわかる。すぎ丸との日々を無かったことにはできないよね。

講談社コミックプラス BE・LOVE

4月19日(土) お留守番

今日は夫が麻雀旅行につき不在。私は一人で、溜まりに溜まった洗濯物を片付け、部屋の掃除をし、来週分の食材を買い出し、雑務をこなし…こまごまと動きまわって、ふう、疲れたー。
その間も、すぎ丸はグニョグニョボコボコ動き回っていた。君、ますます元気ねー。
ときどき話しかけたり、歌ったり、すぎ丸からのキックにお腹を叩いて対抗したりして過ごした。
一人なのに、一人じゃないって、不思議。

4月20日(日) シムスの体位[妊娠23週0日]

デニーズのタワーパンケーキ、食べ切れなかった…

デニーズのタワーパンケーキ、
食べ切れなかった…

仰向けで寝ていると、目が覚めたときに若干の息苦しさと、内臓全体のなんともいえない気持ち悪さを感じるようになってきた。これは、すぎ丸も苦しいにちがいない。
こんなときはシムスの体位だ!と、左側を下にしてみるんだけど、いつも仰向けor右下で寝ているから、うまく寝付けず。
でも、「シムスの体位にすると胎児への血流がアップする」とか聞くと、なんとしてもシムスで寝たい!と思って努力してしまう。おかげで夜中に何度も目が覚めては体位を直していて、胎児にいいんだか、悪いんだか…。

バックナンバー

月齢別大百科

妊娠 6ヶ月

まるこっこさん(31歳)

まるこっこさん高校同級生の夫と交際6年、結婚3年を経て、初めての妊娠。出産予定日は8月お盆頃。胎名は「すぎ丸(性別不詳)」。

妊娠・育児分野の編集者歴10年で、知識はたっぷり、準備もばっちり、さあドンと来い!のはずが……いざ、自分のこととなると驚きと戸惑いの連続で、右往左往する毎日。こんな私が、本当に親になるのか~!?
体&心の変化のほか、購入したグッズのレビュー、妊娠関連の出費なども、書き留めていきます。

子育て応援サポーターから

まるこっこさんへ
子どもをおんぶして外出している人は見かけなくなりましたね。ママたちには、胸のところに紐やベルトがくるのが不評なようです。おんぶは、子どもは回りがよく見えるし、ママも割と自由が利くので便利なのですが、結構疲れます。
(So Da Tsu com編集部)

  • ヨシノさんの日記
  • ちーちゃんの日記
  • やまちゃんの日記