SoDaTsu日記

育児日記

ヨシノさん/奏一郎 1歳3ヶ月

6月4日(火) 保育参観でした

今年初のプールです

今年初のプールです

入園してから2ヶ月が過ぎ、日中はいつもどんなふうに過ごしているのか、私たち保護者がウォッチングできる滅多にない機会です。
いつも通りに子どもを先生に預け、こっそりママたちは受託室に待機。割烹着・三角巾・マスクで保育士に変装し、窓に貼った紙に開けられた2センチほどの穴から子どもたちの様子をのぞき見。
子どもたちがテラスに移動すると部屋のカーテンの隙間からのぞき見て、さらに部屋に戻ってきた子どもたちにバレぬよう、みんなで腰をかがめてベランダへ移動し、外から部屋をのぞき見。もちろん、靴も隠してます。気づかれないためにここまでやるか?という徹底ぶりが笑えました。
「浮気中に夫が帰ってきてしまい、コソコソ隠れる浮気相手みたいですね」と一瞬頭によぎりましたが、一緒だったのがあんまり面識のないママだったのでドン引かれそうなので口に出せず。笑。

6月5日(水) 奏くんの様子

鯉が気になる

鯉が気になる

園での様子はというと、コップに注がれたお茶を上手に飲み干し先生にコップを戻し、ふだんはあんなに嫌がる帽子をすんなり被ってお外遊びへ。砂場に腰を下ろして、しきりにスコップを動かしていました。あっちに行ったりこっちに行ったりというより、一か所でじっくり遊ぶタイプのようです。よいしょ、と砂場から出てきたと思ったらお外遊びの時間は終了していました(笑)
お部屋ではブロックで遊んだり、先生が弾いてくれるウクレレのお歌に合わせて手拍子したり。何やら家でも歌を歌う風なしゃべり方をするのはこのためですね。
ごはんも、ちゃーんと配ぜんが終わるまで自分のイスに座って待っているではないですか。家では「はやくはやく!」とキャーキャー言うのに。途中、スープをひっくり返したりしながらも黙々と手づかみでたいらげていました。子どもながら、ここではママパパに甘えられない、っていうのをわかっているんだろうな、と思うとじーんときちゃいますね。

こうして離れて見ることで、生まれてからずっといつもいつも一緒じゃなきゃいられない赤ちゃんだった奏くんが、もう「ひとりの子ども」として個の人格をもって社会の中で暮らしているんだな、というのを改めて感じました。保育園でちゃんとやっているぶん、家では甘えさせてあげようと!

6月8日(土) 初夏の箱根へ♪

はみ出てるし!

はみ出てるし!

年末にいつも泊っている、箱根ハイアットのランチ券の期限が迫っている!ということで、今週末行ってきました。
フレンチの贅沢ランチコース、どうせゆっくり食べてられないだろうな、と思っていましたが。そこはホテル、積み木を準備してくれたり、お客さんのいないフロアで遊ばせてくれたり、さすがのサービスなのです。おかげで昼から酔っ払い。奏くんもいっちょまえに、スープに前菜、グリル料理やら大人の取り分けで、フレンチをたしなんでいましたよ。
宿泊は、前から行ってみたいと思っていた明治のクラシック建築で有名な富士屋ホテルへ。室内温泉プールで今年初の水遊びや階段を登ったり降りたり、疲れ切った奏くん、お子様ランチのオムライスを食べながら食欲と睡魔とが戦った結果、爆睡。レストランで赤ちゃん用のクーハンを借りて寝かせてもらいましたが、どうみても重量オーバーです(笑)

6月9日(日) でしゃ!

大興奮のネットの森

大興奮のネットの森

緑が気持ちいい季節。あじさい列車として人気の箱根登山鉄道にも乗りました。
通り過ぎる電車を見せると「でしゃ!」と反応するあたり、やっぱ男の子なんでしょうか。午後はキッズスペースが充実していると聞いていた彫刻の森美術館へ。広い芝生広場やカラフルなネットでできた遊び場に大興奮でキャッキャしながら走り回っていました。
いつの間にか、ものすごく速く走れるようになっていて、あっという間に遠くへ行ってしまいます。こっちも追いかけるのが大変に。本当に、目が離せません!

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1歳3ヶ月

ヨシノさん(32)

ヨシノさん結婚後あれよあれよと妊娠、男児を出産。一年間の育休を経てこの春から仕事復帰します。
親子、家族というよりも、旦那さんと私と息子の三人でひとつのチームを編成しているような感覚で過ごす日々のアレコレを綴ります。どんどん可愛くなる息子の愛くるしい姿に、親バカの度を越えてしまいそう!(笑)

子育て応援サポーターから

ヨシノさんへ
コソコソと隠れながらの参観。でも、自分と一緒でない時の子どもの様子は貴重で新鮮ですね。親から親愛の情をしっかり受けて育つと、やがて子ども同士で刺激を受け合って自然に健全な成長をしていきます。
(So Da Tsu com 編集部)

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