SoDaTsu日記

妊娠日記

ヨシノさん/妊娠 10ヶ月

5月19日(月) 贅沢ランチ

食べちゃうのが惜しい!(笑)

食べちゃうのが惜しい!(笑)


一皿一皿、丁寧なお料理でした

一皿一皿、丁寧なお料理でした

今のうちにしておきたい「旦那さんとゆっくり外食」をかなえるべく、代官山のミシュラン星付きのフレンチへ。ここぞと、小学生以下入店不可、のお店です。

前菜からデザートまで、11時半に予約してお店を出たのが15時過ぎ。3時間半かけて絶品コースを楽しむなんて、子育て期間には贅沢中の贅沢時間です。美味しいものを食べて「出産&子育てがんばるぞ!しばらくこういう店には縁がないけども!」という気合いを入れたのでした。

その頃、奏くんは保育園で給食タイム。大食漢の奏くんですが偏食が進み(というか食べたいものと食べたくないものの区別がはっきりしてきた)、レタスやほうれん草、ブロッコリーなど緑の野菜は家ではちっとも食べません。
が、保育園ではお友達効果なのか完食しているようで…。「給食+おやつ」で幼児に必要な一日の栄養の半分は採れているらしいので、多少家での食が偏っていてもまあいいや、という気分に。これがどこにも預けない専業ママ…だと食事バランスがすべてママの裁量にかかってくるわけですよね…。
保育園さまさまです(苦笑)。

5月20日(火) 保育園新設!(予定)

お気に入り3Dメガネ

お気に入り3Dメガネ

待機児童全国ワースト1の世田谷区。奏くんの通う保育園は通勤経路とはいえちょっと遠い…とはいえ 保育内容には満足だし入れているだけ御の字なのですが。
そんななかマンションの隣りに放置されているかなり広い面積の国有地の空き地が、なんと、いずれ「認可保育園」「老人向け介護施設」として整備される!という朗報がママ友から届きました。住民向けの説明会があるというので、旦那さんに行ってもらうことに。

現在、運営業者を募集&選定している段階で、100人規模の保育施設が平成28年の4月開園予定だそうです。ただ、最短で考えて、第二子を預けて復帰するのは来年・平成27年の4月なので…0歳クラス4月のタイミングでは間に合いません。
となると翌年の1歳クラス、その頃奏くんは4歳クラスか~。兄妹ポイントで優先的に入れると仮定して、4歳になり友達との結びつきがいっそう強くなった奏くんを大人の都合で転園させることになるのはどうなんでしょう。とても迷いそうな決断です。とはいえ、選択肢が増えるのは喜ばしいことです。

5月23日(金) 38週

38週に入りました。2日ほど前、夜に生理痛のような違和感と腰痛を感じたのですが、ふつーに我慢できる程度だったので、前駆陣痛ともいえないくらいでしょうな。とはいえ、時期が時期だけに慌てて「陣痛カウンター」というスマホのアプリを入れました(笑)。
陣痛と陣痛のあいだの感覚を測ってくれるすぐれもので、前回の陣痛のときもストップウォッチのように測ったっけ。

徐々にスマホを触っていられる余裕がなくなり(痛みで朦朧として正気で画面が見られなくなる)、分娩室へ移動した記憶があります。エコーによる赤ちゃんの推定体重は2500~2600gだそう。
診察中も胎動が激しく私のお腹の表面がボッコボコに変形するので先生が「うわ、すごいですね!」とガチでびっくりしていました。てか、毎日妊婦のお腹を見ているのでは!?

5月24日(土) 言葉のやりとり

近所の公園で

近所の公園で

気がつけば、奏くんとのコミュニケーションは言葉が主流になっています。「こんなことしゃべった!」「うたった!」と発語を楽しんでいた頃って、ほんのちょっと前なのに。
「そーちゃん帰る前に1回だけすべり台やりたいの」とか、「新幹線のシャツを着たい」とか「(工事現場を見て)パワーショベル、お仕事終わったみたいだね」などなど、自分の意志や物事をはっきり物申してきます。

でもまだまだ2歳児、自分の思い通りにいかないことがあってギャーギャー泣き叫ぶこともしばしば。そんなときついつい「何がしたいの?言ってごらん?」とか、口走ってしまってちょっと反省します、、、まだまだ言いたいことが言えなくて当然なのになと。
先日の集まりで、「下の子が産まれたらなんだか急に上の子がお兄ちゃんに見えて、できないことが目に着いちゃって…」と、二人目ママ友たちが言っていました。まさにそういう葛藤、ありそうだわ…。

バックナンバー

月齢別大百科

妊娠 10ヶ月

ヨシノさん(34)

ヨシノさん結婚後あれよあれよと妊娠、男児を出産。一年間の育休を経て仕事復帰しました。
親子、家族というよりも、旦那さんと私と息子の三人でひとつのチームを編成しているような感覚で過ごす日々のアレコレを綴ります。どんどん可愛くなる息子の愛くるしい姿に、親バカの度を越えてしまいそう!(笑)
現在二人目妊娠中。

子育て応援サポーターから

ヨシノさんへ
自宅か職場の近くに保育園があるのが一番効率が良いですね。ただ、少し道のりがあったら、行き帰りの道々に別の楽しみも生まれます。
(So Da Tsu com 編集部)

  • まるこっこさんの日記
  • やまちゃんの日記