SoDaTsu日記

育児日記

ゆりころさん/けいちゃん 1歳9ヶ月

1月15日(月) 色々

ベビーけいちゃんが一番最初に覚えた(言えるようになった)色は青色。「あ、おー」と青いボールを指差していた。ホメまくっていたら、ほどなく赤色も言えるようになった。「あ、かー」またまたホメまくってみたけど、何故かその後の黄色や緑色は言えず…。
言えるけど言わないのかな?青と赤はその後何回も言っていて、ベビーけいちゃんは響きが気に入ったみたい。ごくたまに赤色が「ば、かー」になってしまうのが笑ってしまう。

1月16日(火) 原因は夜泣き


眠い。どうしたの?っていうくらい朝から眠い。ガクガクなりながらベビーけいちゃんの相手をして、やっと待ちに待ったお昼寝タイムがきた。一緒に寝ようとしたら、今度はなぜか全く眠れず…。ベビーけいちゃんが起きるくらいになってやっと眠気がきて、結局また眠気と戦いながら時間を過ごした。
すべてを前倒しして今日は早めに寝ようとしているのに、気が付いたらいつもより遅くにベッドへ。昼間、眠すぎて倒れていたらベビーけいちゃんがヨシヨシしてくれたり、(新しい)オムツを投げつけてきたり…何事かと思ったらウンチをしていて、替えて欲しかったみたい。教えてくれてありがと。
でも母の顔めがけて、オムツを豪速球で投げないでください。

1月17日(水) たからもの


私が家事をしている間は1人で静かにしていたベビーけいちゃん、何をしているのかこっそり見てみたら1人で本を読んでいた。しかも音読。「なーたーちゅー(成田エクスプレス)、◯◯◯◯(?)、◯◯◯◯(?)」と、ひたすら音読。読んでいるのはJRからもらった電車の冊子。ボロボロになってきていて、ベビーけいちゃんのお気に入りだと知らない旦那さんに捨てられそうになったことも。これをじっくり読み込んでいた。
その様子があまりに可愛いかったので、家事の手をとめて動画撮影。こういうひと手間が、将来大事な想い出になるのかな?今はまだ毎日の現実だけど、いつかの自分へのご褒美に子供達の可愛い姿を残しておこう。

1月18日(木) 体力格差

実家に遊びに行こうとしたら、残念ながら留守。諦めきれないベビーけいちゃんは、何度も実家まで確認しに行くも応答なし。仕方ないので近所の踏み切りを見に行くことに。久しぶりの踏み切りは楽しかったらしく、たっぷり見てきた。
踏み切り近くの広場のようなところで走り回ったりして、体力の続く限り遊んできたせいかお昼寝もすんなり。毎日こうやってあげられたら最高なんだろうけど、私の体力が続きません。

1月20日(土) まっしぐら

お家でダラダラしてしまい、散歩に出たのはもう夕方近く。気温も下がってきたし、どこに行こうか?なんて相談している親に対してサッサと走り出すベビーけいちゃん。早い。速い。迷わず向かうは…実家!「あいしゅ!あいしゅ!(アイス)」と繰り返している。もう、こりゃ止めてもダメなやつだ。無駄な抵抗は止めて親も一緒に走って実家へ向かう。
あっという間に着いた実家では、いつものように過剰な接待を受け満足そうなベビーけいちゃん。ついでに夕食をご馳走になり、親も満足。最高の散歩コースなのは間違いないね。

1月21日(日) 本当に無理

昼過ぎから長男コロも含めた家族皆で散歩へ。冬の週末に長男コロがいるのは珍しいので、ここぞとばかりに公園でベビーけいちゃんの相手をしてもらった。滑り台をひたすら。私は高所恐怖症で滑り台が苦手なので、普段は公園に近づかないようにしてしまう。
自分で登って勝手に滑ってくれるなら、いくらでも付き合えるけど、小さいベビーけいちゃんにはまだまだ付き添いが必要で、一緒に登って滑ってあげなくてはならない。それなのに滑り台のてっぺんが本当に苦手な私。自分に余裕がないのに不安定なベビーけいちゃんを支えながら登り、滑ってくるなんて冷や汗もの。楽しそうに滑るベビーけいちゃんを見ていると、普段から連れてきてあげたいけど…。

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1歳9ヶ月

ゆりころさん(31歳)

ゆりころさん今ではもう中2の息子がまだ小さかった頃、こちらの日記のファンでいつも楽しみに読んでいました。あれから約10年、奇跡の妊娠を果たした今、今度は自ら日記を綴る側となりました。
息子のベビー用品は勿論、私の中のベビーのお世話知識はほぼリセットされて、ゼロからのスタート状態です。皆様応援よろしくお願いします。

子育て応援サポーターから

ゆりころさんへ
ゆりころさんは、一日中けいちゃんのお相手で大変…。
少し疲れた時にはちゃんと休ませてあげてね、けいちゃん!
(So Da Tsu com編集部)