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廣戸聡一先生の育児相談室 廣戸聡一先生の育児相談室
  第8回
  Q8.はいはいをしないで、たっちしてしまいました。体に影響はあるのでしょうか?
 
回答

自然に任せておくことです。ムリに何かをさせないこと。

最近、「シャッフリングベイビー」といって、はいはいをせずに立ってしまうという子どもがいるようですね。でも、人間の一生のなかで、はいはいで長い間活動しませんから、あまり気にせず、自然の摂理に流れていったほうがいいでしょう。

たっちしても、移動や活動中ははいはいしていることもあるでしょう。それに、はいはいしないで立ったからといって、何でも次々にできるわけではないでしょうから。ただ注意したほうがいいのは、たっちしたことを、親や周囲が「早くたっちできた!」と過度に喜んでしまうことですね。数やスピードは魔力で、いっぱいできるとか、速いとかを大人はすぐ喜びたがる傾向にあります。なんでも期待して過度に何かをさせてしまうことが多々あります。

立つことも、話すことも、1年たってみれば普通のこと。自然にできることを受け入れていけばいいと思います。
  過去のQ&A
 
Q7. 茶道、華道、習字なども体によさそうですが、いつ頃から始めたらいいでしょう?
   
Q6. うちの子は体が硬いのですが、生まれつきでしょうか?
   
Q5. その子に合ったスポーツを見分けるポイントはなんでしょうか?
   
Q4. 決まったスポーツを習わせるのは、何歳ごろからがいいでしょうか? 3歳は早いでしょうか?
   
Q3. 先生のお話の中にある「個性を生かして体幹を育てる」ための親子の遊び(体操)を教えてください。
   
Q2. 将来、運動神経のいい子にしたいです。まだ0歳ですが、親にできることはありますか?
   
Q1. 先生の『子育て論』によると、「その子のタイプに合った抱き方がある」とのことですが、それはどうやって見つければいいですか?
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